Sakuyaのイソジオタ活のススメ

サブカルにまみれていたバブル時代を経て現在五十路

12/2D.U.N.K.showcase配信感想①

予告通り、D.U.N.K.showcaseの感想です。

 

まずはIMP.、オープニングのグループにふさわしい、勢いのあるパフォーマンスでした。みんな元気。表情管理もすごい。ピンクのファーを着て、真ん中にいがちな佐藤新くん。すごく可愛いお顔ですね~ダンスも上手い。見てると癒されました。

早速調べて見たら、2000/9/1生まれ。今年年男の辰年、乙女座0型。おや?9/1生まれというとシュントと同じ誕生日だね。シュント同様ふんわりした雰囲気の中にしっかり芯がある感じなのかな?年齢的にはカイリュウ、コアくん、ソウタと同じ学年。

IMP.の楽曲も元ジャニらしいノリよくポップなカッコ良さ。耳になじむ~CRUSIN'では、SKY-HIとのコラボも。それぞれのメンバーにアイドルとしての思い切りの良さを感じました。

 

次はLILL LEAGUE。ずいぶん若い子が何人もいるな~と思ったら平均年齢16歳!?6人全員10代?びっくりでした。幼い顔なのにしっかりEXILEの雰囲気を受け継いでいて厳つい。一番年若い子がまだ中学生なんだもんね。ハードなダンスナンバーの後にしっとりと聴かせることもできて、引き出しも多いんだね。デビューは2年前かぁ。

 

踊るリョウキ御殿を挟んで次のグループはMAZZELで、LLIGHTINGから。一緒に見てたスト担の長女がカイリュウ歌うたびに歓声上げてた。そしてCAME TO DANCEをLILL LEAGUEと総勢14名でコラボ。この時も、カイリュウの歌声は凄かったし、タクトのラップも良かった。

でも何といっても、Fireですよ。もうイントロから鳥肌もの。歌い出しのランは本当に真価を発揮し始めた感じ。カイリュウと二枚看板でいける。そしてナオヤの声がスパイスとして効いている。ラップのリュウキ、タクトのラインも良い!この独特のコレオも曲の雰囲気に超絶合っている。ダンス、みんな上手いんだけど、移動のときの足の運びを見たらやっぱりタクトがすごかった。

MISSIONからのVividで、改めて聴くとすごく進化してる。そして真ん中で歌っているランに胸が熱くなったよ。カッコ良いランが見れて嬉しかった。

 

続けて&TEAM。エンチムさんはだいぶメンバーを覚えた。娘はすっかりTAKIくんのファンになってました。ダンスは揃えたコレオで群舞だと、なかなか個性を見れないのですが、確かにTAKIくんのダンス、良いね。何気にすごい実力者。EJくんもいいなぁ。チンチャおかしいは軽やかな楽曲でステキ。MAZZELとのコラボもダンスとても良かった。

 

そしてSOTA×RIEHATAのコラボ。いきなりMAZZELも踊ってた。シュント・リュウヘイの噂のRIEHATAを挟んでのシンメ。リュウヘイが、RIEHATAの手を肩にかけたままで立ち上がるところがカッコいい。あの人数でのメインステージでのダンスは壮観。

SOTA×RIEHATAのコラボというのは当初から出ていたわけですが、そこを二人だけで踊らないところがソウタだなぁ、と思ったり。自分が「踊る」というよりみんなを「踊らせる」?そういう器の大きさを感じました。

 

SKY-HI×NissyでSUPER IDOL。実はきちんと聴いたのは初めて。ずいぶんと思い切った歌詞を書いたねぇ。「矛盾」「歪み」「不誠実」…「怒り」「嘆き」。SKY-HIの歌にはそういうものを感じる曲が多いけど、というか、それを体現してる。そういうものがパワーになって、今の彼を動かしているのかな…とてつもないパワフルさ。見ていてちょっと怖くもなる。この人には恨まれたくないな、って気分です(笑)

 

長くなってしまったので、以下次回とさせてください。