Sakuyaの推し活オタ活のススメ

バブル時代にサブカルにまみれてました

「Why,Why」聞きました!

本日、正式発売となったビファの10thSingle「Missing」。

昨日フラゲして早速に聞きました!

Missingとシュントのソロは既に聞いていたので、カップリングの2曲目の「Why,Why」について。

事前に制作にリュウヘイが参加していると聞いて楽しみにしていましたが…

なんとなく想像していた感じではなかったのですが、すごくいいじゃん!

思いのほか、POPなアイドル曲…というか、ちょっとジャニっぽいというか。

今までのビファの曲とは全然違う!

今までのJ-POPの雰囲気がありつつ、新しさもあって、ボカロ曲のような捻りもある。

先日のYouTubeリリース記念ライブ配信で、シュントが本当にリュウヘイらしい曲。リュウヘイのためのリュウヘイによるリュウヘイの…みたいなことを言っていました。

リュウヘイの声って、今までのように雰囲気のあるリリックもいいけれど、ストレートにカッコいいフレーズも似合うんだよね

少し投げやりっぽいリリックが、今までにない魅力になっていて、すごく良かった。

彼だけでなく、シュントもヤバいし、ジュノンとレオのアダルトな色気も、ソウマナの甘い声も…この曲、何度もリピしたくなる。

そして、パフォーマンスをものすごく見たいのですが、披露してくれる予定ってあるのでしょうか?でもこれ、見たら相当ヤバいかも~

 

やっぱりビファって本当に楽しませてくれますね。

今日からしばらく、地上波のTV出演が続きます。とりあえずは「Missing」のパフォーマンスを楽しみに。

これだから彼らのファンはやめられないわ…

BE:FIRST 10th Single「Missing」

新曲「Missing」が6/29月曜の夜中にデジタルリリースされました!

そして、本日は10thSingleCDのフラゲ日です。なんですが、私のところには今の時点では届いていません…

とりあえず「Missing」だけについていうと。予想を裏切ってくれて歌い出しがリュウヘイでした!

甘い声の歌い出し、良いね。そしてマナトへ。今回はジャネットの時よりはわかりやすい歌割だと思いました。サビのジュノンやソウマナのラップ、シュントの印象的な声。2番のリュウヘイパートもいい。レオが高音で歌ってて唯一わかりにくかったかな。

メロディとしては、切なく哀し気な旋律で始まって、でも途中でジョナスらしい盛り上がりがあり、ハウス的な英国要素を見せながらも、オール日本語のラブソング。

恋のきらめきが永遠には続かないという儚さを表現した曲で、どこかノスタルジックな夏の香りがする。

所用で海辺を1時間ぐらい車で走った時に聞いていたのですが、遠くにかすむ水平線や高く飛び交う海鳥といった風景にぴったりでした。

夏のせつない恋の曲…なんだかオメガトライブを思い出してしまった。「君の瞳はマリンブルー」とか。

洋楽サウンドなのに、不思議だわ。日本語のリリックと、ビファの歌声のせいかな?

 

で、その夜にいつものようにTikTokライブやインスタライブ、YouTubeライブもあって、MVが公開されたのですが…

なんと今回はStory ver.とMove ver.がありました。

って、Move ver.って何よ?と思いましたが、ビファがタイで楽しんでいる風景を撮ったものでした。もちろんダンスはしてますが。

ダンスのコレオは、リュウセイさん。曲の印象とは裏腹になかなか激しいダンスでした。これはパフォーマンスを見るのが楽しみ。

それにしても、6人が自然と楽しそうで、BlissfulのMVみたいに仲良しで素敵でした。

あ、Story ver.の方は、窪塚愛流くんがせつない夏の恋のドラマを演じています。窪塚くんは、窪塚洋介の息子さんで、私は御神先生に出ていたので、知っていました。

透明感があって、視線が一途で、良いですよね。

曲のイメージで見るならStory ver.。ビファを見るならMove ver.ですかね。

とりあえず、Story ver.を置いておきます。


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The TRYANGLE 最終回

TRYANGLEの最終回、というか、最終回なのか…もう少し続くのかと思ってた。

でも、トレーニーたちも色々忙しいものね。BMSG FESにも出るだろうし。

 

今回は、パフォーマンス披露を最終目的にまずはプリプロの様子から。

チームPINK。とても楽しそうにレコーディングしている中で、一人真剣にディレクションするユウタ。

ワンマンなところが気になっていたけど、チームの子たちが、彼を信頼してちゃんと指導に従っているのが見て取れた。

チームGreenは、タイチはみんなを自由にしてて、みんなで意見を言う感じ。タイチの柔らかい感じに加えて、タイチを支えているケイの雰囲気がいいんだろうな。

チームBlueはカンタがようやくのレコーディング。喉の調子が良くないことを逆手に取った声色でチャレンジしてた。リーダーライキはディレクションをタイチに頼むって大胆だな。第三者の意見が必要と思ったのかな?

 

だけど、みんなこの短時間でここまでの完成度のパフォーマンスを作り上げてくるんだから、凄いというか、さすがというか。

そして本番。曲にあった衣装を各々が決めたのか、グループの色が見えておもしろい。

 

まずは、Green。いきなり推しチームきた(笑)

いやいや。カッコ良かったよ。ケイ→カイリ→ハルの多彩なラップからリョウトとカイリのボーカル、タイチの柔らかな歌声も、あえてハードな曲調の中で響いてた。ケイシンの声もいい。思った通り、すごく好きだった。

Pinkは、ああユウタの色だと思った。でもユウとかアオイの雰囲気には合ってた。リョーマとユウタの掛け合いがカッコいい。レンのハードな感じも効いている。なのに全体として楽しい雰囲気にもなっていた

 

Blue、ライキの歌い出しから、イサナ・ケイト・カンタ・コタのリレーを経てケイトとカンタがタイミングよく入ってバランスがいいね。サビの疾走感がいい。最後は柔らかいライキの声で終わる。まとまりの良い曲になってるけど、意外性はない?

 

自分が好きなのは、やはりGreenだった。コレオも良かった。

Pinkは意外性というか、このトラックでこう来るのか、みたいなとこがあった。

Blueはサビは好きだけど、少しこじんまりとしたかな…

 

審査の結果は、Pinkが優勝。ユウタのチームは連続1位だった。

やっぱり優勝の理由はあったけど、ほかのチームの、もっとこうしたら的なコメントも聞きたかったなぁ。あと、トレーニーたちの自分以外のチームの感想も知りたかった。

(huluの方ではそういうのもあったりするのかな…?)

でも今まで見ていて、ユウタのクリエイティブの才能はちょっと抜きんでているように思った。逆に頭が出過ぎていて、異質感すらある感じ。

 

4thで言うとは、クリエイティブのユウタ、まとめるのが上手いケイ、柔らかなムードメーカータイチ、ダンスのカンタ、ボーカル力のライキかな…

BMSG STRIKERS「Standing Here」

なんか本当にバタバタしていてあれなんですが…

 

今朝、ようやくというか、ワールドカップにあわせて3月のサッカーイベントの時に披露された「Standing Here」が配信されました!

私はイベントの配信時に聞いていましたが、BE:FIRSTにしたら普通にカッコ良い曲でしたよね。

ああいう普通な?カッコ良いリリックとかを歌うリュウヘイは珍しい。

サッカー以外にもBMSGとスポーツって、結構親和性が高いよね。何年か前に、フィギュアの友野くんがSKY-HIの曲滑ったことあった記憶。

箱根駅伝の鈴木くんとかアスリートのBESTYもいるし。

 

この曲、ソウタ・ジュノン・リュウヘイ・アダム・SKY-HIの声が次々現れるのが気持ちいい。

特にやっぱりリュウヘイの上から空気を押さえこむような声が良いな~でもアダムもこのメンバーだとちょっと差し色みたいになってていい。

BMSG FESの時に歌ってくれるかな?だってそこくらいよね、このメンツが揃うのってさ…


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そして、29日に「Missing」が先行配信されるそうですが…その前に「TRYANGLE」の最終回について上げたいと思ってます。

「夜の音」MAZZEL出演

昨日放映があった「夜の音」をTVerで視聴。

MAZZELが出演し、「J.O.K.E.R.」と「The Voice」、「So Strawberry」を披露していました。パフォーマンスとは別に、トークのところで、デビューからの彼らの「不安」について言及していて、興味深く聞きました。

MAZZELについて、私としてはオーデションを経て、華々しくデビューしたと思っていました。話の流れでは、色々な悩みや不安があって、伸び悩んだというような感じにも思えますが、傍から見ていたところでは、そんなに伸び悩んでいたようには見えなかったです。

この間も言及しましたが、いい曲が必ずしも売れるとは限らない。

私の大好きな「Seaside Story」、セールスとしたらそんな凄くなかったのかもですが、夏になれば必ず聞きたい曲です。

 

そして、彼らのそんな話を聞いた後の「The Voice」はなんだかとても心に響いた。…気づかなかったけど、歌い出しはリーダーたっくんだったんですね。やっぱりたっくんいいよね。

 

そういえば、m-floのTaku Takahashiさんが「歌のうまさ」の定義についてnoteで書いていましたが、思えば私が好きなシンガーって、いわゆる「歌い上げる」系の人は誰もいないんだよな…声もどちらかというとそんな高い声じゃない方に惹かれる。

例えば、ザストでこの人歌上手いなぁ、と思ったのはマナトだった。マナトの声って、中音域のしっかりとした声質だよね。

あと、少しハスキーな感じの声も好き。

リュウヘイの声は、倍音というの?振動でブレる感じがハスキーにも聞こえる。

日本人はなぜ、高音の透明感ある声だったり、歌い上げるシンガーが好きなんでしょうね?

 

話を戻して、私はタクトの声がすごくいい声だと思います。オーデションの時は歌い慣れていなかったと思いますが、歌えば歌うだけ、良くなった。

もちろん、ダンスも好きですが、今後も彼の歌には注目していきます。

MAZZEL「So Strawberry」MV

昨日、MissingのTeaserがきましたが、なんだかノスタルジックな映画のような画面に、重なって入るきれいな歌声…この声はマナト?

もうめちゃくちゃ楽しみなんですが、その前に。

 

MAZZELの新曲が出ました、「So Strawberry」。正直、リリック見ながらライミュで聞いたときはこれはちょっと私には厳しいな、と思いました。ですが、MVは意外と良かった。

この曲は、映像と一緒に聞いた方が楽しいね。…つまり、MVが曲のイメージ作りの的確な助けになっているのだと思います。

ナオヤを中心に進むStory?ちょっと色っぽい感じのParty。次々出てくるタイプの違ったイケメンたち(笑)みんなカッコいい。セイト・ハヤト・リュウキ・カイリュウはもちろん、ラン・タクト・エイキ…みんな爆イケじゃないですか。

こういった大人な雰囲気が出せるのはさすが全員20代のマゼ。

ラストのマッチョたちの落ち(オチ)も効いてる。

Strawberryがびっしり並んで、ちょっと甘さがしつこい感じもよく出てた。

ともすると「やりすぎ」だけど、これはこれで逆に良いね。素直に面白かったです。

こういう感じは多分、ビファには出せないかもなぁ


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BE:FIRST STATION

なんだか久しぶりにオーバーワークしてしまいました。

全身が凝って、頭が重い。梅雨時のせいもあると思います。

とりあえず、何もしないようにしていたのですが…

時間ができたので、そうだ、あれを見よう。と思ったのが少し前に公式からお知らせが来た「BE:FIRST STATION」。

YouTubeのチャンネルだけど、公式チャンネルとはどう違うのかわからず放置しちゃってました。

見てみたら、BE:FIRSTの公式のコンテンツがずーっと流れてる。

それで久しぶりにGifted.のMV見たり、Kick Start見たり、あるいはじっくり見れていなかったUnpluggedのGRITだったりを見ました。

いや~ビファの成長に感慨深いのだけど、中でもリュウヘイの変化は誰が見てもわかるレベルなので感慨深いを越えて、激重な感情になってしまいました。

14歳のデビュー。

ザストのゴールデンエイジの中で、ただ一人だけその年齢でのデビューが許されたリュウヘイ。

「彼のように始めた人はいても誰も彼に追いついていない」(意訳ですが、これはモーツァルトのことです)これを彼に当てはめるのは時期尚早でしょうが、彼の成功は、やはりBMSGの成功だと思います。

SKY-HIがいなければ、埋もれていたかもしれない才能。

ザストの中でリュウヘイは、周りの期待に応えることができない自分が嫌になったと言っていましたが、誰の目にも才能があるのは明らかなのに、その「特異性」のためにうかつに手を差し伸べることができなかったのではないかと思うのです。

その才能が今まで見たことのない類のものであったとしたら、それを見つけた高揚感と共に、自分の手でつぶしてしまったらというとてつもない怖さがあるのではないかと。

早熟の天才が、世に出て「天才」の非凡性が消えることも多い。

「天才」を「天才」のまま育てることがどれだけ大変か、かつて「天才」と呼ばれたのに、埋もれていった才能がどれだけいるか。

つまり、彼の「特異」な才能を引き受けようと決意してくれたSKY-HIの勇気に感謝したくなった。

昨日YouTubeに上がったスタジアムのVLOGの中で、公演後のリュウヘイに抱きつくSKY-HIの姿を見たこともあって、SKY-HIへの感謝が止まらなかった。

とにかく、たった5年で彼はここまで来た。これから更に大きくなっていくことでしょう。そういえばSKY-HIが「恐ろしい才能のキャパ」と言っていましたよね。

その成長を見せてもらっているのが、本当に幸せだとしみじみと思いました。

 

体が弱っているときって往々にして感情的になってしまうものですよね、すいません。

くだんのBE:FIRST STATIONを置いておきます。


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